福島県の小鳥の森から自然情報をお知らせします。
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最近の野鳥情報

春に見られる野鳥の確認が増えてきました。

4/13にクロジ、ビンズイ

4/14にセンダイムシクイ

4/15にはコサメビタキ、ヤブサメ

を確認しました。

市内の山の方でもクロツグミの確認情報などもあり、

今後も増えてくるのではないかと思います。

 

(コサメビタキ)

最近の野鳥情報

4月に入り冬鳥が北への移動が始まり、徐々に少なくなってきたように感じます。

通過途中の確認もあり、3/27にヒレンジャク、4/4にイスカを観察しました。

また、夏鳥の飛来も3/19にイワツバメ、3/29にツバメ、4/6にアカハラを確認しています。

去年と飛来時期を比べると、10日ほど早い傾向になっています。今後も夏鳥の飛来情報が増えてくるのではないでしょうか。

キビタキやオオルリなどもこれから飛来してくると思うので、いつ頃飛来するのか楽しみなところです。

 

※今年は4/1〜3/31の一年間で小鳥の森で何種類の野鳥を確認できるかのイベント

「福島市小鳥の森 年間野鳥カウントチャレンジ2018」を開催中です。

 期間中ならいつでも参加できます。

 参加したい方は小鳥の森ネイチャーセンターまで是非お越しください。

 

 

 

 

(最近確認できた野鳥)

 

(イスカ)

 

(ツグミ)

 

(オオアカゲラ)

 

(メジロ)

 

 

ウソがいました

園内のコース沿いでウソがサクラの花芽を食べていました。

今年は飛来している数が少ないのか2〜5羽程度の群れしか確認していません。

これからの時期にウソの確認が多くなるので散策途中で頭の上からパリパリ

音がしたらウソに遭遇するかもしれません。

(花芽を一生懸命食べていました)

足跡

福島市内はだいぶ雪が融けてきていますが、小鳥の森のコースや路面は日陰が多いせいか、まだたくさんの雪が残っています。

路面も凍結していますので、お越しの際には気を付けてください。

 

雪の上には普段見ることのできない、哺乳類の足跡が残されていました。

 

(ニホンリス)

 

(ノウサギ)

 

雪で足元が不安定ですが、雪が降ることで、気づくことができる生き物がたくさんいます。

小鳥の森にお越しの際には、野鳥も良いですが、アニマルトラッキングもいかがでしょうか。

 

 

 

野鳥情報

 気温が冷え込む日が続き、年末年始の雪でトラツグミが広場にある赤い実を食べに来る姿を見るようになりました。連日トラツグミを撮影しているカメラマンを見かけています。

 特に積雪のある日には地上で餌探しが困難なので木に残っている実を食べに来ることが多くなります。

(ウメモドキやピラカンサの実を食べに来ていました)

 

 

 また森のコースでは、1月6日に園内での記録としては16年ぶりにオオマシコ10羽がハギやムラサキシキブの実を食べる姿を偶然見る事が出来ました。県内では毎冬所々で確認の話を聞いていましたが、小鳥の森では久々の確認となりました。

 今週になってからはほとんど見かけていないのでどこか別のところにいたのかもしれません。

(地上や木の上でエサを探していました)

 

 

 

ルリビタキがやって来ました

今季なかなか確認できなかったルリビタキですが、12月20日にやっと青いオスを確認しました。
 

画像のルリビタキは本日(12/24)撮影したものです。

メスっぽい色ですが、小翼羽が青っぽく、脇の黄色も大きめなので、今年産まれのオスではないかと思います。

 

昨年のルリビタキの初確認は、11月19日だったので、約1か月遅れになります。

今年は山の実りが良かったのでしょうか?

なぜこんなに遅かったのかは謎ですが、過去の記録を見ると2001年に12月22日という記録もありました。

今年もルリビタキが訪れてくれてホッとしています。

 

ルリビタキを探しに小鳥の森へぜひお越しください。

 

 

 

 

 

ミヤマホオジロが見れました

14日の朝は、13日から降ったまとまった降雪で地面に2cm程度の雪が積もっていました。

日中には雪は解けてしましたが、寒い一日となりました。

ネイチャーセンター周辺ではちょうどその日の朝、雪の上をエサを探しているミヤマホオジロのオス3羽の姿を見る事が出来ました。

先月から時々園内でミヤマホオジロを見る事がありますので、バードウォッチングに森を歩いていると、見る機会があるかもしれません。

立ち寄る際には一度ネイチャーセンタに寄ってみると、周辺でエサを探す姿を見れるかもしれません。

(雪の上で種子を探して歩いていました)

 

 

 

最近の野鳥情報

12月に入りマヒワの群れをネイチャーセンター周辺で頻繁に観察するようになりました。

周辺の池には、マヒワやエナガ、シジュウカラ等が時々水飲みや水浴びに来ている様子も確認しています。給餌台ではシメやカワラヒワも時折来るようになりました。

ツグミやシロハラ、ヒヨドリなどはピラカンサの実をよく食べに来ています。

キクイタダキやミソサザイは園内の小径沿いで時々確認しています。

また最近よく来園者に聞かれる野鳥として、冬に来るルリビタキは今冬はまだ確認していません。

福島市周辺では確認情報を聞くようになりましたが、小鳥の森ではいつ頃来るでしょうか。

 

(マヒワ)

 

(ミソサザイ)

 

(ツグミ)

 

 

野鳥情報

11/1の朝は福島市内でも霜が降りる寒い朝でした。

その寒さのせいか、園内ではミヤマホオジロやゴジュウカラを見るようになりました。

ミヤマホオジロはシジュウカラと一緒に沢で水浴びをしていました。

 

またネイチャーセンターでは給餌場も始まっているので、館内からもヒマワリの種を食べにくるヤマガラやシジュウカラなどを

ゆっくりと観察することが出来ます。

今は森の紅葉も徐々に色づいているので紅葉散策とバードウォッチングをしに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

(水浴びを終えたシジュウカラ(左)とミヤマホオジロ(右))

 

(5年ぶりに冬季に飛来したゴジュウカラ)

 

園内の野鳥情報

森の紅葉があちらこちらと見かけるようになりました。

今年は寒暖の差がいいのか例年よりも綺麗な色付きをしている感じがします。

 

野鳥情報ですが、10月24日にカシラダカやマヒワなどの冬鳥が園内で確認がありました。

また、この時期に移動途中で立ち寄るクロジ(26日)やオシドリ(28日)の確認もありました。

留鳥(1年中同じ場所で生活をする野鳥)のシジュウカラやエナガなども混群(冬の間一緒に行動をする群れ)を作るようになり、冬への準備をしていました。

この時期は鳴いている野鳥よりも動いている野鳥を探すことが多く、見つけるのがまだ難しい時期です。

しかし散策途中で静かにしていると、かすかな鳴き声や動いている姿や音を聞くこともあるので色々な野鳥に出会えるかもしれません。

 

最近確認した野鳥を紹介します。

(カシラダカ:10/28撮影)

 

(アオジ:10/28撮影)

 

(キセキレイ:10/28撮影)

 

(オシドリ:10/28撮影)

 

(クロジ(右)とアオジ(左):10/26撮影)

 

(エナガ:10/27撮影)