福島県の小鳥の森から自然情報をお知らせします。
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オナガガモがやってきています。

猪苗代湖にはハクチョウの飛来が確認されました。

 

そこで、本日あぶくま親水公園の様子を見にいってみました。

残念ながらハクチョウの姿はありませんでしたが、カモの仲間はやってきていました。

今日確認できたカモは、オナガガモやカルガモ、コガモです。

 

今は、夏羽から冬羽に替わっているところなので、ちょっと不思議な模様のカモがいます。

 

オナガガモを撮ってみました。

オスとメスの違いはわかるでしょうか?

奥の2羽がオスです。まだ尾羽は伸びていませんが、オスの方が背中の羽の色がきれいになってきています。

 

だんだん冬鳥が渡ってきます。あぶくま親水公園へのハクチョウの飛来はいつになるのでしょうか。

今から楽しみです。

 

 

 

カワセミがやってきました

本日ネイチャーセンターのすぐ脇の池にカワセミがやってきました。

ちょうど良いところにとまったので記念に思わず1枚撮ってしまいました。

 

このプレートは、ネイチャーセンター内から双眼鏡の使い方をマスターする目的で作った展示物の一つで、カワセミの他に5種類の野鳥が隠れています。ネイチャーセンターに立ち寄った際にはぜひ探してみてください。

 

さて、カワセミは、台風や大雨などが続くと阿武隈川が増水し餌を捕ることができにくくなり、小鳥の森までやって来ると思われます。

 

カワセミに気づかれないように観察していると、タナゴの仲間やアメリカザリガニを捕まえて食べていました。

 

なかなか出会える機会は少ないのですが、阿武隈川が増水するなどの条件が重なればカワセミを目にすることができるかもしれません。

 

 

 

 

トモエガモがいました。
2月25日に五本松沼でトモエガモを確認しました。
阿武隈川では時々確認されますが、五本松沼で確認するのは初めてのことです。



オス1羽だけでしたので、群れとはぐれてしまったのかもしれません。
カルガモの群れに交じっていました。

トモエガモは絶滅危惧粁爐忙慊蠅気譴討り、生息数が減っている野鳥の一つのようです。
無事に北へたどり着いてくれればと思います。




 
オシドリがやってきました
福島市小鳥の森に隣接している五本松沼では水鳥たちが羽を休めています。
今日訪れてみると、カルガモやオナガガモ、コガモ等に交じってオシドリも羽を休めていました。


オシドリは、小鳥の森では繁殖していませんが、秋や春に時々小鳥の森に訪れます。
ちょっと羽を休めたらどこかへ行ってしまうかもしれません。


また、カシラダカやジョウビタキなどの冬鳥も小鳥の森で目撃されました。
少しずつ冬鳥たちの姿を目にする機会が増えてきたようです。

 
オナガガモがやって来ました
小鳥の森の近くにあぶくま親水公園があり、水鳥たちを観察することができます。
本日そこに訪れてみると、オナガガモがやって来てました。


現在オスのカモはまだ地味な色をしています(エクリプスといいます)。
少しずつ模様が変わっていきますので、毎日観察すると面白いのではないでしょうか。

冬鳥たちがどんどん渡ってくる楽しみにな季節になりました。

 
カワセミが来ました
本日、ネイチャーセンター脇の小さな沼にカワセミがやってきました。
何度か沼に飛び込んでは、小さなザリガニを捕まえていました。



捕まえたザリガニは何度か叩いて弱らせてから丸呑みにします。
今回訪れたカワセミはまだ黒い部分の残る今年生まれのようです。
上手に餌を捕って無事に育ってくれるとよいですね。


 
カルガモがペアでやってきました
小鳥の森の中には小さな水辺がいくつかあります。
4月14日にネイチャーセンター近くの池にカルガモが2羽でやってきました。

カルガモは通常10〜12個ほど卵を産みます。
ひょっとすると巣を作り終えて、ちょうど卵を産んでいる時期なのかもしれません。
卵は通常1日に1個しか産まないので、その間オスとメスは仲良く一緒にいます。



カルガモの子育てはメスだけで行い、雛は生まれるとすぐに泳ぐことができます。
雛をつれてまた池に現れてくれると良いですね。



 
阿武隈川親水公園情報
 福島市小鳥の森の入口近くに、阿武隈川親水公園があります。
ここでは、これからの季節ハクチョウやカモの仲間がやってきます。

本日(10月11日)見に行ってみると、マガモを確認しました。



1羽だけきれいな緑色をした頭のオスがいましたが、ほとんどがまだ冬羽にならず、地味な色をしていました。

今日は確認されませんでしたが、この他にオナガガモも確認されています。

現在は南にわたっている途中で羽を休めているようで、日によって見ることのできるカモの種類は異なるようです。


オシドリ
  園内周辺の池にオシドリがいました。
 オスは繁殖期、メスへのアピールをするための鮮やかな羽根があります。
 池には綺麗な羽根を持つオスと地味な色のメスの2羽がいて夫婦かもしれません。
 この2羽は小鳥の森周辺で子育てをするのでしょうか。今後に期待したいと思います。
 
(左がオス、右がメスです。)


阿武隈川親水公園の水鳥情報
小鳥の森の近くに、阿武隈川の親水公園があります。
冬になり、多くの水鳥たちが渡ってきていましたので、本日はちょっと小鳥の森から足を延ばした親水公園の水鳥の情報をお伝えします。

(親水公園の様子↓)



本日確認できたカモの仲間は
・オオハクチョウ
・オナガガモ


・ヒドリガモ


・マガモ
・ホシハジロ


・キンクロハジロ

などでした。

最近は餌を与えていないため、カモの仲間は分散している傾向があります。
阿武隈川の河川敷をのんびり散歩すると、もっと違う種類の水鳥たちにも会えるのではないでしょうか。
また、種類によって人間との距離や好む水位など、棲んでいる環境も違います。身近にいて観察しやすいカモの仲間ですが、意外と気付いていないこともあるようです。
時間のある時にぜひじっくり観察してみませんか。