福島県の小鳥の森から自然情報をお知らせします。
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鳥インフルエンザについて

12月2日に福島市内で鳥インフルエンザに感染した疑いのあるオオハクチョウが見つかりました。

簡易検査で陽性反応が出たため、現在北海道大学で高病原性かどうかを調べています。

結果がでるまでは、数日から1週間くらいかかるそうです。

 

現在、ハクチョウやカモの仲間が集まる「あぶくま親水公園」では、立ち入りが禁止されております。

野鳥へ近づいたり、フンなどを踏んでしまったりすることで、人間がインフルエンザウィルスを運んでしまう危険性があるためです。

野鳥の糞が落ちているような水辺には近づかない、バードウォッチングの後にその足で養鶏場や飼育鳥に近づかないなど注意をしてください。

 

鳥インフルエンザは、現在ハクチョウやカモ、ガンなどの水鳥や、それを狙う猛禽類などで発症しています。

現時点では小鳥類では鳥インフルエンザの発症事例は出ておりません。

 

近隣には大規模な養鶏場などはありませんが、鶏やアヒルなどの家禽や動物園のコクチョウやシロフクロウなどでも発症していますので、ご注意ください。

 

 

 

 

鳥インフルエンザウィルスは、人間には過度な接触などがない限り感染しないと言われています。

冷静に対応することが大切だと思います。

 

2月後半にあぶくま親水公園へ白鳥を見に行こうと計画していたのですが、こちらの気になる情報が目に留まりました。現在も立ち入り禁止は続いているのでしょうか。
福島市に在住時には小鳥の森は言うに及ばず、こちらにも足繁く通っていましたので、白鳥にまた会いたいのです。
inog | 2017/02/01 23:00
親水公園では現在規制は解除されていますので観察に行くことは可能です。
小鳥の森 | 2017/02/11 14:05
お忙しい中、教えていただきありがとうございます。福島訪問が楽しみになりました(*^◯^*)
inog | 2017/02/14 08:24
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