福島県の小鳥の森から自然情報をお知らせします。
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ニホンアカガエルが卵をうみました。

福島市小鳥の森には、以前に棚田として使用していた環境があります。

春になると泥をあげたり、畔を修繕したりしながら管理を今でもしています。

 

その旧棚田にニホンアカガエルが卵を産んでいました。

 

二ホンアカガエルは、圃場整備などで水路をコンクリート製にしたり、冬期の乾燥化などの環境変化により、生息数が減少していると言われています。

 

 

水の中で卵塊を撮ってみました。

黒い粒々がやがておたまじゃくしになります。

 

昔ながらの環境を残しているので、小鳥の森ではニホンアカガエルが今でも見ることができます。

 

 

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