福島県の小鳥の森から自然情報をお知らせします。
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徐々に

福島市小鳥の森では夏の終わりを象徴するツクツクボウシの声が目立つようになり、草むらからはキリギリスやコオロギ類の鳴き声が聞こえてくるようになりました。

 

今朝は自由広場のトラロープの上にセスジツユムシのメスがいました。

 

セスジツユムシ

 

夜行性なので昼間は低木や草丈の高い葉の上に静かにいるため、あまり見る機会はありません。

また、この草むらでは歩いていると次から次へといろいろなバッタが飛び出します。オンブバッタ、ショウリョウバッタ、マダラバッタ、エンマコオロギなどいろいろなバッタ類がいました。

 

同じ広場ではお腹が赤く色づいたアキアカネの姿も見られました。

 

アキアカネ

 

このアキアカネを見るようになると名前の通り秋を感じるようになりますね。

 

セミ、バッタ、トンボなど晩夏の虫たちで徐々に秋が近づいていることを実感できました。

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