福島県の小鳥の森から自然情報をお知らせします。
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こんなところに

棚田を訪れた時、植物の茎にチョウの蛹が付いていることに気づきました。

 

キアゲハ蛹

 

実はこの蛹が付いているのは、水の中に生えている植物の茎。

幼虫が水を泳いでいかなければたどり着けないところです。

 

 

陸地を歩いていたら水に落ち、偶然たどり着いたその茎で蛹になってしまったのでしょう。

 

チョウの幼虫の脚はかなり短いため、バタバタと脚を動かして水面を進むことはできないと思います。体をくねくねさせて進んでいったのでしょうか。

 

どうして水に落ち、水面を進んでいったのか...謎が解けません。

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