福島県の小鳥の森から自然情報をお知らせします。
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ウソがいました

園内のコース沿いでウソがサクラの花芽を食べていました。

今年は飛来している数が少ないのか2〜5羽程度の群れしか確認していません。

これからの時期にウソの確認が多くなるので散策途中で頭の上からパリパリ

音がしたらウソに遭遇するかもしれません。

(花芽を一生懸命食べていました)

足跡

福島市内はだいぶ雪が融けてきていますが、小鳥の森のコースや路面は日陰が多いせいか、まだたくさんの雪が残っています。

路面も凍結していますので、お越しの際には気を付けてください。

 

雪の上には普段見ることのできない、哺乳類の足跡が残されていました。

 

(ニホンリス)

 

(ノウサギ)

 

雪で足元が不安定ですが、雪が降ることで、気づくことができる生き物がたくさんいます。

小鳥の森にお越しの際には、野鳥も良いですが、アニマルトラッキングもいかがでしょうか。

 

 

 

雪が積もっています

小鳥の森はここ3日ほど雪模様となっております。

現時点での積雪は約20cmです。

さらさらな雪ですが、歩く際には地面の様子がわかりません。

また、散策コースは除雪をしませんので、歩く際には気を付けてください。

 

近隣の道路も渋滞が発生しているようです。お車で来る際には注意してください。

 

本日は、積雪によって食べ物が探しにくいようで、小鳥の森の給餌台はアトリやカワラヒワで賑わっております。

 

小鳥の森にいらっしゃる際には、充分気を付けてお越しください。

 

野鳥情報

 気温が冷え込む日が続き、年末年始の雪でトラツグミが広場にある赤い実を食べに来る姿を見るようになりました。連日トラツグミを撮影しているカメラマンを見かけています。

 特に積雪のある日には地上で餌探しが困難なので木に残っている実を食べに来ることが多くなります。

(ウメモドキやピラカンサの実を食べに来ていました)

 

 

 また森のコースでは、1月6日に園内での記録としては16年ぶりにオオマシコ10羽がハギやムラサキシキブの実を食べる姿を偶然見る事が出来ました。県内では毎冬所々で確認の話を聞いていましたが、小鳥の森では久々の確認となりました。

 今週になってからはほとんど見かけていないのでどこか別のところにいたのかもしれません。

(地上や木の上でエサを探していました)

 

 

 

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

(シジュウカラがお辞儀をしているように撮れたので・・・)

 

福島市小鳥の森は本日(4日)より開園しております。

昨日降った雪がまだ残り、積雪約10cmです。

また、園内のコースは除雪等は行いませんので、園内を散策する際には長靴やスノーシューズなどが必要になりますので、ご注意ください。

日陰などは凍結している所も見られます。滑らないように注意して歩くようにしてください。

 

 

 

今年はどんな鳥との出会いがあるのでしょうか?

楽しみにしていただければと思います。

 

 

雪が積もりました

26日の夜から降り続いた雪で27日の朝の小鳥の森は5〜10cm程度の積雪となりました。

森の中は木にも雪が積もり上から雪が落ちてくることもあります。また雪の重さで枝が折れる事もありますので、散策をする方は足元だけでなく、頭上も注意しながらお歩きください。

(ネイチャーセンター周辺の様子)

ルリビタキがやって来ました

今季なかなか確認できなかったルリビタキですが、12月20日にやっと青いオスを確認しました。
 

画像のルリビタキは本日(12/24)撮影したものです。

メスっぽい色ですが、小翼羽が青っぽく、脇の黄色も大きめなので、今年産まれのオスではないかと思います。

 

昨年のルリビタキの初確認は、11月19日だったので、約1か月遅れになります。

今年は山の実りが良かったのでしょうか?

なぜこんなに遅かったのかは謎ですが、過去の記録を見ると2001年に12月22日という記録もありました。

今年もルリビタキが訪れてくれてホッとしています。

 

ルリビタキを探しに小鳥の森へぜひお越しください。

 

 

 

 

 

ミヤマホオジロが見れました

14日の朝は、13日から降ったまとまった降雪で地面に2cm程度の雪が積もっていました。

日中には雪は解けてしましたが、寒い一日となりました。

ネイチャーセンター周辺ではちょうどその日の朝、雪の上をエサを探しているミヤマホオジロのオス3羽の姿を見る事が出来ました。

先月から時々園内でミヤマホオジロを見る事がありますので、バードウォッチングに森を歩いていると、見る機会があるかもしれません。

立ち寄る際には一度ネイチャーセンタに寄ってみると、周辺でエサを探す姿を見れるかもしれません。

(雪の上で種子を探して歩いていました)

 

 

 

最近の野鳥情報

12月に入りマヒワの群れをネイチャーセンター周辺で頻繁に観察するようになりました。

周辺の池には、マヒワやエナガ、シジュウカラ等が時々水飲みや水浴びに来ている様子も確認しています。給餌台ではシメやカワラヒワも時折来るようになりました。

ツグミやシロハラ、ヒヨドリなどはピラカンサの実をよく食べに来ています。

キクイタダキやミソサザイは園内の小径沿いで時々確認しています。

また最近よく来園者に聞かれる野鳥として、冬に来るルリビタキは今冬はまだ確認していません。

福島市周辺では確認情報を聞くようになりましたが、小鳥の森ではいつ頃来るでしょうか。

 

(マヒワ)

 

(ミソサザイ)

 

(ツグミ)

 

 

ツルリンドウ

福島県内では雪の便りも聞くようになってきましたが、福島市小鳥の森はまだ落ち葉がたくさんで、雪はありません。

 

 

来園した子供たちは、落ち葉を踏みしめてカサカサと音を立てながら楽しそうに歩いていました。

 

 

足元を見てみると、赤くてつやつやしているツルリンドウの実が目立ちました。

花は9月上旬ごろにみられますが、花の時よりも実の時のほうが目立つような気がします。

 

 

ツルリンドウをご覧になりたい方は、ぜひ、雪が積もる前に小鳥の森にお越しください。